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所得税と住民税はフリーターでも納めなければいけない

国民には税金を納める義務がある

国民には税金を納める義務があります。

フリーターだからと言って税金を払わなくてもいい訳ではなく、フリーターにも税金を納める義務はしっかりあります。

フリーターが払わなければいけない税金は所得税と住民税の2つになります。

所得税は収入によって異なり、8万8千円以上の収入がある場合は所得税が引かれます。

住民税は自分の住んでいる地域の自治体に納める税金になります。

住民税も年収によって納める金額は変わります。そして住んでいる地域によっても支払わなければいけない金額は変わってきます。

年収95万円〜100万円の間が住民税を支払う必要があるボーダーラインだと言います。

現在、フリーターとして生活をしている方はこの所得税と住民税は納めないといけない税金だという事をしっかり把握しましょう。

国民年金と国民保険について

他にも国民年金や国民保険というものもありますが、これは必ず払わなければいけないというものではありません。

フリーターですとただでさえ収入が低いので国民年金、国民保険を払っていない方も多くいるようです。

ただ、国民年金・国民保険に加入していない場合、後々後悔する可能性もあります。

国民年金は自分が65歳を過ぎた時にもらえる年金のための税金です。

国民年金を払わない期間が長ければ長いほど65歳を過ぎた時にもらえる年金は少なくなってしまいます。

フリーターを長くやっていると国民年金を払う事も難しいので少しでも早く正社員としてはたらき国民年金を払うようにしましょう。

国民保険に入っていない場合、病気やケガをした時、医療費を全額自分で負担をする事になります。

小さな病気やケガなどの場合は医療費も安いですが、大きな事故や病気になった時は自分が負担するお金は多額なものになります。

国民保険に加入している場合は3割負担で済みます。いざという時を考えてフリーターでも国民保険に入る事をおすすします。

フリーターで税金が払えていないという方は1日でも早く就職し、それなりの収入を得ましょう。

収入があれば上記でご紹介してきた税金や保険もしっかり払っていけるようになります。

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